CT搭載車による肺がんCT健診

高性能CT搭載車による出張[低線量]肺がんCT検診のご案内

移動CT車の検査室
HITACHI ECLOS 16DAS 最新鋭の16列マルチスライスCT
移動CT車の後部リフト
油圧昇降機を装備したバリアフリー設計ですので、 車椅子やストレッチャーの患者様も安心して検査を 受けることができます。

企業・医療機関の皆様へ

  • 実施場所の調査から、撮影・診断・結果報告まで、すべてお任せください。
  • 施設内に駐車スペースが無くても、近隣の道路に余裕があり、駐車許可を取得できれば、検診を実施できます。
  • 企業の法定健診に併せて実施していただければ、ご多忙な従業員の方にも、CT検査を受けていただけます。
  • 20名程度であれば、1時間以内で検査ができますので、職場のお昼休みに実施することもできます

医療機関様へ

現代の医療において、その重要性がますます高まっているCT検査。CT導入に伴う問題は、CT搭載車のレンタルによって解決されます。

  • 最新鋭の16列マルチスライスCTを 検査室ごとお届けします。 
  • 読影診断は株式会社エムネスが承ります。
  • 常勤の検査スタッフは必要ありません。

最新の高性能CTを使用

最新の高性能CTを使用し、日本CT検診学会のガイドラインに沿った「低線量」肺がんCT検診を行っています。より少ないX線量で短時間に肺全体を詳しく撮影することができます。

専門医師・技師が高精度に検査

霞クリニックでの検診と同様に、肺がんCT検診認定医師・肺がんCT検診認定技師による、日本CT検診学会のガイドラインに沿った高精度な検査を行います。

ダブルチェック等で安心

撮影した画像は、当クリニックの肺がんCT検診認定医師2名でのダブルチェックに加え、東京大学医学部放射線医学教室との共同研究に参加し、コンピュータ支援診断/検出ソフトウェアCIRCUSによる肺結節自動検出も行っています。

  • 中高年で喫煙歴のある方には、特にお勧めします。
  • 検査は2〜3分で終了します。
  • 痛みや苦痛はありません。また、絶食等の制限もありません。
  • 胸部に金属が付いていない薄手の服装であれば、着衣のままで検査ができます。
※妊娠の可能性のある方、心臓ペースメーカーを埋め込まれている方には、お勧めできません。
 
 

オプション検査

CT検診と同時に行えます。

内臓脂肪測定

CT画像を基に内臓脂肪の量を測定します。

腫瘍マーカー検査

血液中にある各種の腫瘍が作り出す物質の濃度を測定し、腫瘍診断の目安にします。

CT車の仕様

全長全幅全高排気量重量
9,900mm2,495mm3,685mm12,913cc19.3t

【電源】発電機搭載。施設内電源でも対応可能。(使用電源は3相200V、50kVA以上)

CT(日立メディコ社製)

スライス数16スライス/スキャン
スキャン時間0.8、1、1.5、2、3秒
再構成スライス厚0.625、1.25、2.5、3.75、5、7.5、10mm
X線管3.5MHU
X線管電圧100kV、120kV、130kV
X線管電流10〜275mA
X線出力33kW
電流容量50kVA
画像演算方式リアルタイム形式(撮影と平行して本画像演算)
画像再構成速度5枚/秒(標準)
20枚/秒(LiveRecon20オプション搭載時)

画像データ

保存容量

内蔵HDD
 約200,000枚
外部記憶装置
 約16,000枚(9.4GB DVD-RAM)
 約8,000枚(4.7GB DVD-R)
 約1,100枚(650MB CD-R)

 

受付は随時行なっています。お問い合わせは下記まで。

 

お問い合わせフォーム

※メールフォームが動作しない場合は、メールにて kasumi@kasumiclinic.jp までお問い合わせください。