目指すのは「医療の民主化」

医療分野で長年執筆活動を続ける只野まり子さんに、院長の北村を取材いただきました。北村は医師の集団を抱えると同時に、IT企業も率いております。異質ともいえる2つの分野をブリッジするその先に、「医療の民主化」という大きなスローガンを掲げています。北村の取り組みが「患者にとっても医療界にとっても僥倖」と結んでいただきました。そのお言葉に恥じないよう、これからも努めて参ります。

NHK WORLD – Taking A Closer Look –

NHKの海外向けサービス「NHK WORLD」にてご紹介いただきました。北村率いる組織を含む3社の取材を通じて、画像診断とAIのコンビネーションの進展を報告しています。「ヒトとコンピュータの協働により、画像を見る『目』が増えれば、より多くの命が救われることでしょう」。海外の視聴者がこのニュースをどう受け止めるのか、尋ねてみたいところです。(きょうから1カ月間、サイト上で閲覧できるそうです)

医療タイムス

医療界の週刊情報誌「医療タイムス」のインタビューコーナーで取り上げていただきました。創業のきっかけから今後の展望まで、簡潔にまとめてくださいました。

医学部生が見たグーグルの医療分野への進出

院長の北村も登壇したGoogleCloudNEXTの見聞録。筆者は東京大学医学部2年生の小坂真琴さんです。ITの進展を受け、医療界が転機を迎えているのは間違いありませんが、医師のキャリアプランも今後変容していくのかもしれません。その最前線ともいえるイベントで、20歳の医学部生が何を見聞して、どう感じたのか。興味深いですね。